ダイバーシティへの
取り組み

三幸グループは、性別や年齢、
人種、国籍、障がいの有無などに
関わらず、
誰もが長くイキイキと
働ける環境づくりを目指しています。

多様な人材の活躍

Voice1 ワーキングマザー

母になっても責任ある
仕事ができるこの環境に
とても感謝しています。

東京医療秘書福祉専門学校 小平香織

2回の産休を経て、部門の責任者として働いてきました。育児との両立は、何より職場にいる時間が限られてしまいます。マネジメントをする立場としては、コミュニケーションの量が減ってしまうことは痛手。そのため、メンバーと過ごす時間はとても大切にしています。私にとっては、仕事も家庭もどっちも大事。だからこそ、一人で抱え込まずに、周りの協力を得ながら、両立していきたいと思っています。

Voice2 外国人採用

夢の実現をサポートしていく
その情熱は言葉の壁も
越えていきます

三幸福祉カレッジ 朴 玉蘭

高校を卒業したら大学に入るのが当たり前だと思っていました。でも、三幸グループに出会い、日本の専門学校や社会人スクールも魅力的な将来の選択肢であることを知りました。ここは、一人ひとりの夢の実現を応援できる場所だと思ったんです。言葉の壁をうまく乗り越えられない時は苦労しました。それでも、研修をサポートした受講生から「困っていたことが解消されました」と感謝の言葉をもらえることにやりがいを感じています。

Voice3 障がい者採用

職場の全員が
サポートしてくれるので
自信をもって働けています

三幸医療カレッジ 池田裕樹

車椅子で生活しているので、通信講座の運営・企画などデスクワークを中心とした業務を担当しています。医療カレッジには、幅広い講座のラインナップがあります。そのため、入社当時は覚えることの多さに苦労しました。でも、明るく元気な職場のメンバーが丁寧に指導してくれたので、着実に成長ができています。障がいの有無に関わらずイキイキと働ける環境なので、恐れずに一歩を踏み出してほしいですね。

制度紹介

全社員にイキイキと長く働いていただけるようにさまざまな制度を導入。
柔軟な働き方ができる制度の充実も進めています。

始業時間の
柔軟性

自身の業務状況に合わせて、柔軟に始業時刻・終業時刻を繰り上げ又は繰り下げることができる制度です。働きやすい環境づくりを促進するため、近年開始されました。

在宅勤務

育児や介護をしている社員などが申請をすると、自宅で勤務を行うことが可能です。子どもの急な体調不良などに対応できると好評を得ています。

リフレッシュ
休暇

勤続年数が10年目に達すると、3週間の連続休暇が取得できます。20年目で2度目の休暇を取得する社員も多くおり、取得率は100%です。

出産休暇

出産予定日前の6週間から出産後8週間までの期間において休暇を取得することができます。

育児休業

子どもが満1歳になるまで、育児に専念するために休業することができます。休業後の復職率は100%と、多くの女性社員が育児と仕事を両立させています。

育児のための
短時間勤務

子どもが小学校3年生を修了するまで、勤務時間を短縮して働くことが可能です。制度を活用しているワーキングマザーも年々増えてきました。

介護のための
短時間勤務

最長3年間、家族の介護を理由として、勤務時間を短縮して働くことが可能です。家族をサポートする時間を確保しながら、働き続けている社員もいます。