人材サービス事業
株式会社 日本教育クリエイト

事業概要

最近、一億総活躍という言葉が取り上げられるようになりましたが、日本教育クリエイトは数十年前から人材の派遣・紹介・委託事業を通じて「女性の社会進出支援」に取り組んできました。私たちの原点である医療事務の資格講座は「結婚後も働きたい」と願う女性の関心を集め、人材不足に悩む病院の負担を軽減し、社会問題解決の糸口となったのです。現在では医療だけでなく介護士不足や待機児童問題の解決にも取り組み、事業領域を介護・保育へと拡大しながら、社会のさまざまな問題解決に取り組んでいます。

トップメッセージ

人は失敗からしか学ばない。
躊躇なく転び、
大きく成長していこう。
代表取締役社長 鳥居 敏

私たちの使命は人材ビジネスを通じ、女性の社会進出や介護人材・保育士の育成などのさまざまな社会的課題を希望に変えていくこと。人材派遣事業の現場に立てば、50歳前後のシングルマザーの方が大学生のお子さんのために必死で働き口を探していらっしゃる場面にも出会います。そんな時は「今よりもっといい未来を」という求職者の思いに応え、最適な職場を紹介しなければと身が引き締まります。一方、病院や施設のみなさんには「一番その施設のことを考えたサービス」の提供にこだわることが日本教育クリエイトの存在価値だと考えています。クライアントと求職者双方の声に応え、ベストマッチングを実現するには一人ひとりが自身のスキルを向上させると同時に、より視点を高め、互いの考えに思いを馳せて、質の高いチームワークを目指す必要があります。人は今のレベルから大きく成長するためには進化に必要なある限界値(閾値)を越える必要があると言います。みなさんにはぜひビジネスの世界でもどんどん挑戦し、閾値を越えてほしい。挑戦すればきっと失敗もします。しかし、人は失敗からしか学ばないものです。転ぶことを恐れないでください。社会にある困難を希望に変える高い志を持ち、挑戦を恐れない人材との出会いに期待しています。

3つの特徴

教育と人材サービス。
両方の力で、クライアントと求職者の価値を高める。

私たちの事業の特徴は「技能教育と技能を活かす場を提供することにより、人と社会に貢献する」を理念に、資格スクール(教育)と人材サービス(人材)の両方を有していること。資格スクールでは「介護職員初任者研修」など多彩な講座を展開し、資格取得をサポート。ゼロからでも専門技能を身につけられるよう、求職者を支援しています。人材サービスでは技術や知識を学び、高い技能を身につけた方をクライアントへ紹介。人材定着まで見据えた支援を行っています。それぞれの支援を行う中で「主婦からの就職は難しいと思っていたが、一生続けたいと思える仕事に出会えた」「人材が集まったおかげで施設を開くことができた」などの言葉をいただけた時は、私たちにとって最高の瞬間です。

人材を紹介することが、
私たちのゴールではありません。

クライアントが求める人材を派遣・紹介・委託する。それは人材サービスにおける重要な使命ですが、日本教育クリエイトにおいては始まりに過ぎません。求職者が入社後も活躍できるよう定期的な面談を実施していますし、時にはクライアントの人材定着率を高めるために研修プログラムを提案することもあります。人もサービスも、質が高い。それが日本教育クリエイトの強みであり、長年にわたってクライアントから信頼され続けている理由でもあります。近年ではさらに質を高めるために、新たに研修開発部という専門部署も開設。クライアントの課題に合わせたオリジナルの研修プログラムの開発、提供を推進しています。

一人じゃない。チームワークで、
人の、クライアントの転機を支える。

全員で勝者になる。それが私たちのポリシーです。ビジネスである以上、売上はもちろん大切ですが、日本教育クリエイトでは一般的に“ノルマ”と呼ばれる個人の数字目標を設定していません。「個人主義に走れば、競争が生まれる。競争が生まれれば、一人の勝者しか生まれない」そんな代表の言葉が示す通り、個人目標だけでは足の引っ張り合いを生み、チームワークの大きな弊害となってしまうのです。命令ではなく、納得で動くチームづくりを大切にしているので、どんな仕事も必ず本人が納得するまで議論をしますし、必ずチームでアイデアをひねり出します。一人ではなく、みんなで転機を支える。その一体感も日本教育クリエイトのやりがいのひとつになっています。

仕事紹介
人材サービス部門

クライアントに向き合う営業と、求職者に向き合うキャリアアドバイザーの2職種があります

営業

人材の派遣・紹介・委託について新しくご依頼いただくクライアントと、既に取引のあるクライアントの両方に向き合い、相手の抱えている課題を解決します。ご提案した人材がしっかりと活躍できるように定期的に訪問・面談したり、ご要望に合わせてオリジナルの研修を提案したり。“私たちがクライアントの人材開発部になる”という志のもと、多様な仕事を担います。

キャリア
アドバイザー

求職者と向き合い、求人のリサーチ、カウンセリング、就職先の紹介などを担当します。本人にとってベストなキャリアが実現できるよう相談に乗り、履歴書の書き方をアドバイスしたり、面接練習をすることも。ご本人さえ気づいていない強みを一緒に発見するなど幅広い支援を行っています。

資格スクール部門
広報

資格講座の受講スケジュールや、ホームページやチラシ、情報誌などの作成に携わる仕事です。企画マーケティング室のメンバーと連携しながら媒体を作成、スクール全体の魅力を紹介することも行います。

運営

教室の施設手配や教材準備など、受講生たちが快適に学べる環境をつくり整える仕事です。新しいスクールを開校する時は、まるで経営者のように物件探しから講師の採用、行政への申請まで力強く推進しています。

就職

就職は資格取得後のキャリアをサポートする仕事。キャリアアドバイザーや講師の先生と一緒に受講生一人ひとりの希望やスキル、経験などをヒアリング。ベストな就職先を探し、提案します。

スタッフ部門
研修開発部

クライアントの人材育成に関する課題を、解決するためのプログラムを開発・提供する仕事です。例えば、最近の医療現場では海外から来る患者様も増えているので語学研修を企画・実施することも。時代のニーズに応じて新たな研修プログラムを開発しています。

企画マーケティング室

日本教育クリエイト全体の広報担当として現場を支援。求職者の登録を増やすためのWEBマーケティングを行っています。ホームページの制作などを行いながら、クリエイトの魅力を引き出し、PRを行っています。

キャリアステップ

クライアントの要望を知らなければ、求職者にアドバイスすることはできません。そのため、まずは人材サービスの営業からスタートし、経験を積んだあとにキャリアアドバイザーとなるのが日本教育クリエイトでは一般的です。その一方で、自分の意志で部門を変更できる「キャリアチャレンジ制度」も設置。同じ部門に2年間在籍した社員は、好きな部署への異動を希望できるようになります。100%叶うわけではありませんが、毎年、ビジョンと情熱を持つ多くの社員が新しいフィールドで新しい道を切り拓いています。

入社1~3年目
医療や介護、保育などの業界、求職者に関する知識を習得する時期。新規のクライアントを訪問しながら、自ら学び、自ら新しい関係を構築していきます。
入社3~5年目
既存クライアントの担当として、採用課題だけでなく、人材の定着や育成など幅広い課題を解決するために、他部署とも積極的に連携。研修の開発など一歩踏み込んだ提案にも挑戦し、今まで以上に大きな仕事を実現していく役割が期待されます。
入社5~8年目
キャリアアドバイザーを担当。これまでに培った知識、経験を最大限に活用し、求職者にとってベストな仕事を探し提案していきます。求職者、クライアントの双方を満足させる必要があるため、営業時代よりも高度な調整力が求められるようになります。
入社10年目以降
支社経営を担う管理職のポストをご用意しています。これまで培った経験と大きな志を胸に、より責任あるステージで支社全体のマネジメントや日本教育クリエイト全体の課題解決にも取り組んでいきます。また、適性や専門性に合わせた一部専門職も用意されています。

人材サービス事業の社員