学校事業
学校法人 三幸学園

事業概要

1985年に誕生した三幸学園。「技能と心の調和」を教育理念に、医療系事務職の人材育成をスタートさせました。その後、医療だけでなく"健康"にも着目し、スポーツ分野における人材育成に着手。続いて"心の健康"につながるビューティ分野へと進出しました。子どもたちの夢や想いを叶えるために事業を拡大し続け、現在では通信制高校や語学学校、短期大学、4年制大学も展開。これまでに三幸学園が育成してきた人材は約13万人。卒業生の活躍の場でもある保育施設や介護施設を手掛けるまでになりました。現在も少子高齢化や待機児童といった“世の中の困難を希望に変える”ために、積極的に新規事業を立ち上げています。

トップメッセージ

強い情熱とあきらめない心
子どもや社会に
ぶつかっていきましょう
理事長 昼間一彦

三幸学園のビジネスは、世の中の困難を希望に変えるという想いと共に歩んできました。例えば不登校などの問題に目を向けることで生まれた、通信制の「飛鳥未来高等学校」。待機児童の問題を解決するために始まった、認証保育所「ぽけっとランド」。どの事業においても人の教育を通じて、世の中の困難を希望に変える。それこそが私たちの使命であり、新しい仲間となるみなさんに託したい仕事です。三幸学園には「教師心得」と呼ばれる指針があるのですが、その中でも特に重要視しているのは“情熱”。あきらめることなく子どもを、社会をより良い方向に導くためには、教育技術や専門知識だけでは足りません。情熱こそが重要なのです。授業に前向きでない生徒にも、何度もコンタクトを取り、卒業を見届ける。行事参加に消極的な生徒にも、必ずできるからと後押しをして経験を通じて、自信を付ける。こうした一つひとつの裏には壁にぶつかることも、心が折れそうになることもあったはずです。しかし、彼らはそれを乗り越えるだけのエネルギーを持ち合わせ、目標に向かって走り続けることができた。情熱を持ち続け、自分がやりたいことを大切にし、子どもと共に成長し続ける。あなたにもぜひ、“共育”の感動を全身で味わってほしいと思います。

3つの特徴

産官学連携を強化。
現場と共に学ぶ機会を増やし、
生徒と業界を盛り上げていく。

三幸学園は医療、福祉、スポーツ、美容、保育など、多種多様な業界に人材を輩出。現在では全国12都市、64校で社会が求める人材を育成するまでになりました。業界との関係性も深く、産官学連携が盛んなことも大きな特徴のひとつ。7人制ラグビー日本一を決める大会では、トレーナーを目指す生徒がスタッフとして参加。プロと肩を並べて選手をサポートし、イベント成功にも大きく貢献しました。“食による地域活性化プログラム”では、食のプロを目指す生徒が現地の食材を使った新商品を開発しています。業界と手を取り合い、リアルな教育を実現し、業界の未来を支える人材を育成していく。それが三幸学園の強みとなっています。

教育者であり、
ビジネスパーソンである。
それが三幸学園の職員です。

三幸学園では教務・広報・就職を一貫して一人が担当します。教育に関して私たちはプロですが、それだけにとどまらないのが三幸学園流。業界と生徒のパイプ役として、就職先となる企業への現場実習提案や、求人票の開拓まで担います。さらに生徒募集を成功に導くために全力で奔走する日々は、ビジネスマインドがなければとても乗り切れるものではありません。利益があるからこそ学習環境に投資することができますし、学園の新しい教育サービスや学校展開へ挑戦することもできます。教育者であり、ビジネスパーソンである。それこそが私たち三幸学園のスタンスです。

全員がリーダー。
入社1年目から、
どんどん提案してください。

次々と、新しい教育やビジネスを生み出している三幸学園。その挑戦の原動力となっているのは、社員一人ひとりの情熱に他なりません。全員がリーダーであり、メンバーである。当社はそんな「コスモスネットワーク組織」という考え方を起点に、肩書や役職の垣根を越えて自由に議論し、意見を主張し合える環境。たとえ入社1年目であっても、上司や先輩にいくらでも新しいアイデアを提案することができます。年1回、全社員から新規事業や業務改善案を募集する「三幸プロデュース制度」も実施。キャリアに関係なく誰もがアイデアを出し、事業に活かしていく風土が根付いています。社員の情熱とその情熱を全力で受けとめる社風。このふたつが、三幸学園の躍進を支えています。

仕事紹介
学校部門

一人の職員が教務・広報・就職の業務を一貫して担当します

教務

授業やクラス運営、学校行事の運営。担任の先生として、一人ひとりと深く向き合い成長をサポートします。日々あきらめずに声かけをし続けた結果、最初は何事にも前向きでなかった生徒の顔つきや行動が変わっていく姿には、大きなやりがいを感じます。卒業式の日に生徒から「ありがとう」の言葉をもらった時の喜びは一生忘れられません。

広報

担当校の魅力を伝え、入学者を増やす。それが広報の仕事です。ダイレクトメールの作成・発送や、SNSなどを活用し学校を知ってもらうキッカケをつくったり、進路相談会やオープンキャンパスで高校生たちに説明したり。ここで出会った生徒が、入学後に自分の教え子になることも珍しくありません。

就職

生徒が希望する就職先に就けるよう、業界と生徒のパイプ役として企業との関係構築を行います。実際に訪問してご要望を聞いたり、学生との面談を依頼したり、どのような学生かをプレゼンしたりと業務は多岐にわたります。面接や履歴書添削など生徒へのサポートも行い、ベストな就職が実現するよう双方を全力でサポートし続けています。

広報部門
企画広報部

マーケティング活動を通じ、全国の専門学校の広報ブランディングを担う仕事です。WEBや進学媒体などを通じて認知度をアップしたり、パンフレットを制作して三幸学園のファンを増やしていきます。

地域広報室

各地域の専門学校への進学に興味を持ってもらえるよう、周辺の高校を直接訪問し、高校生からの認知や関係性を高めていく仕事です。進学向けガイダンスでは、進学アドバイザーとして、高校生に各分野の専門学校の案内をしていくこともあります。

スタッフ部門
教育開発部

学園全体の教育力を強化する仕事です。現場の教務に関する悩みをヒアリングし、全国の取り組みの中から解決につながるサポートを行います。新たに研修を企画したり、マニュアルを制作したりと多彩なサポートを行っています。

学園システム推進室

ITの力で教育サービス・職場環境の向上を図っています。より学習を深めるためのeラーニング事業への取り組みや、セキュリティ対策、教学システムの整備など、学園全体のITインフラを支える仕事です。

キャリアステップ

生徒を教育する以上、私たちも一人前のプロでなければいけません。三幸学園では社員一人ひとりが責任ある仕事を任される中で、生徒育成を通じて自らも成長していきます。数年後に責任者を任せられるよう、日々の仕事の中で多彩な経験を積んでいただき、メイン担当者として担える仕事を増やしていきます。また、同部門に2年間在籍した社員は「キャリアチャレンジ制度」を利用できるようになり、自分が望む部署に異動できるチャンスが与えられます。100%ではありませんが、毎年、ビジョンと情熱を持つ多くの社員が新しいフィールドで新しい道を切り拓いています。

入社1~3年目
担当校に配属され、キャリアがスタートします。先輩社員のサポートを受けながら、教務・広報・就職の3つの仕事に取り組み、クラス担任の先生としても、生徒の生活指導、進路指導にチャレンジしていきます。
入社3~7年目
この時期には先輩の指示がなくても自分で動けるようになり、リーダーシップを発揮するようになります。生徒指導以外の担当業務が増え、学校行事のリーダーとしてイベントを成功へ導いたり、広報担当者として目標達成に力を注いだりと、活躍の場を大きく広げていきます。
入社7~10年目
副校長の右腕として担当校の経営をサポート。多数の部下を持つマネジメントの立場となり、講師の採用や学校運営に関わる仕事など、より広い視野が求められる仕事を担うようになります。産官学連携などの大規模なプロジェクトも手掛けたりと、責任もやりがいも大きなポジションです。
入社10年目以降
学校経営を担う管理職のポストをご用意しています。これまで培った経験と大きな志を胸に、より責任あるステージで学校全体のマネジメントや三幸学園全体の課題解決にも取り組んでいきます。また、適性や専門性に合わせた一部専門職も用意されています。

学校事業の社員