3分でわかる三幸グループの事業

幼少期から老年期まで。
一人ひとりを通じて、
社会と未来を変えていく。

ビジネス領域

入口から出口まで、
人の成長に寄り沿う。

1975年の設立以来、三幸グループは『世の中の困難を希望に変える』をミッションに、学校事業と人材サービス事業を軸にビジネスを拡大し続けてきました。もともとは社会人向けに医療事務資格の講座を提供するのみだった私たちも、徐々にその対象年齢を広げ、学校事業や社会人向けの人材派遣事業、お年寄りの生活に関わる介護事業、赤ちゃんの成長に携わる保育事業と、さまざまなサービスを提供するまでに成長しました。現在では幼少期から老年期まで一貫した事業を展開。まさに人生の“入口から出口まで”、人生における大事な期間を預けてくださるお客様を最初から最後まで責任を持って導いていく、多彩なビジネスを手掛けています。

数字で見る事業価値

大企業のような強固さと、
ベンチャー企業のような挑戦心。

創業から40年以上が経ちましたが、私たちがここまで来られたのは「ベンチャー精神を持ち続け、社員、顧客、取引先の幸せを追求し続けてきた」からこそだと考えています。その実現の原動力になったのは、ビジネスの中で蓄積した『自社にしかないノウハウ』と、それを新たな事業へと展開させる『挑戦心』のふたつ。例えば、人材サービス事業でのクライアント先の人材の定着、就業フォローの観点から、そのノウハウを活かした研修プログラムを構築。それをもとに各現場の人材を活性化する研修事業を開始するなど、時代の変化やニーズを的確にとらえた事業を生み出し続けてきました。1年に約7万人を社会へ送り出す一方、そこで培ったノウハウをもとに新たな事業を生み出していくということは、幸せにできる人々の数も加速度的に増えていくということ。社員、顧客、取引先すべての幸せのためにハードルの高い経営目標を掲げ、『自社にしかないノウハウ』を武器にベンチャー企業のような『挑戦心』で社会をより良くしていく。大企業でもベンチャー企業でもない、ふたつの強みが共存する会社。それが私たちです。

マーケットの規模

学校事業
人材サービス
事業

世の中のすべての人に、
新しい学び、
成長との出会いを。

全国12都市で大学、短大、高校、そして専門学校60校を営む三幸学園。日本教育クリエイトにいたっては、医療事務員・介護職員・保育士を養成する講座を全国200教室以上で開講しています。 近年では、国内の専門学校運営ノウハウを活用してベトナム初となる100%外資の職業訓練センターのライセンスを取得し開校、また、外国人留学生を受け入れるためにSANKO日本語学校をスタート。分野や対象を絞ることなく、私たちのビジネスは拡大し続けています。社会のニーズをとらえ、社会で必要とされる人材を育てることで社会に貢献したい。その想いを胸に、今後も教育機会や就業機会を世の中に広げていきたいと考えています。