3分でわかる三幸グループの歴史と未来

社会問題の多くは、
人の問題。
より良い明日のために、
挑戦を続けています。

三幸グループのルーツ

世の中のためになること。
そこに、チャンスがある。

世の中の困難を希望に変える。私はそこにこそ大きなビジネスチャンスが眠っていると考えています。当社の事業は医療事務スタッフの養成からスタートしましたが、その起業も実は「社会問題」に危機意識を持ったことがすべての始まりでした。ある日、新聞の「医師や看護師が事務作業を徹夜でこなしている」という記事が目に留まり、私にもなにかできることがあるんじゃないかと考えたんです。その後、千葉県の小さなビルの一室で講座を開講するようになり、またたくまに生徒も増えて事業もどんどん大きくなっていきました。当時は女性の社会進出が話題になっている時代でもありましたから、「資格を取って自分を高めたい」「社会に貢献したい」という方を支える教育機関の先駆者となれたのではと、とても嬉しくなりました。こうした成功体験があるからこそ、私は世の中のためになること、人のためになることに、大きなビジネスチャンスがあると確信しています。世の中にある困難を一つひとつ希望に変えていくために、社会の変化に目を配りながらみんなが幸せになれる事業を推進していく。そのことを、私は大切にしています。

代表 鳥居秀光

私たちが大切にしていること

世の中のニーズをくみとり、
より良い社会を生み出す。

大学の開学も、老人ホームの設立も、すべては『世の中の困難を希望に変えたい』という想いからスタートしました。世の中のニーズをくみとり、新たなビジネスの可能性を模索し続ける。日本を、そして世界を明るく元気にしていく組織でありたい。それこそが私たちの存在意義だと考えています。その実現のために一人ひとりが大切にしていることは、情熱を持って仕事をすること。情熱こそが原動力となり、自分の現状に満足せず、知識と技術を磨き続けることができる。この想いが経営トップから現場の社員までの共通認識であることが三幸グループの特徴です。

挑戦すべきフィールド

超高齢社会、待機児童の問題。
人に向き合うビジネスだから、できることがある。

社会問題の多くは、人の問題。三幸グループの歴史は、社会課題の解決に向けて挑戦を重ねた歴史とも言えます。1985年には『進学先不足』を解決するために日本全国で専門学校を設立し、2001年には『超高齢社会』の到来を見据え介護施設・介護士養成事業を開始。『待機児童問題』にいたっては、人間性豊かな保育士を育成するこども専門学校を全国に展開。さらに東京未来大学・小田原短期大学の開学、保育園・幼稚園の開設と、解決のために多角的にアプローチしています。現在では文部科学省委託事業として日本に60万人いると言われる潜在保育士の就職・再就職を支援する「ももいく」にも取り組んでいます。このように、学校事業と人材サービス事業で培った学びと就業のノウハウを一気通貫させ、複雑化した現代の社会問題に対して具体的な解決策を提案しています。ただ、勘違いしてほしくないのは、どの挑戦もあくまでビジネスだということ。ボランティアでは助成金がなくなった瞬間に停滞してしまいますが、事業利益があれば半永久的に社会貢献を継続することができます。ビジネスの力で、持続可能な解決策を生み出し続けたいと思っています。