3分でわかる三幸グループの仕事と環境

社員が幸せであること。
それも私たちの
使命のひとつです。

各事業の仕事内容

人生の転機に携わる。
それが私たちの仕事です。

三幸学園は、およそ2~4年をかけて社会に出る準備をする生徒に向き合う仕事です。深い関係性を築きながらじっくりと成長をサポートするため、入学希望者に向けて三幸学園の魅力を伝える『広報』、在学中の学びをサポートする『教務』、卒業後の活躍の場を提案する『就職』をひとりの担当者が一貫して担当。濃密な時間を長く過ごすからこそ、生徒の就職が決定し卒業する時には嬉しくて涙がこぼれることも。就職後も生徒が近況報告に来てくれるほどの深い信頼関係を築いていきます。対して日本教育クリエイトは、資格取得や就業を望む求職者、すぐにでも人手が欲しいクライアントと向き合う仕事。お互いのこれからの展望などもお伺いしながら、望む就職先、望む人材との出会いを生み出していきます。『キャリアアドバイザー』が求職者募集の広告作成や応募者の面談を、『営業』がクライアントの求める人材像・条件のヒアリング・就業後のフォローを担当。営業とキャリアアドバイザーのミスマッチがないよう求職者とクライアントの状況を常に共有し合い、求職者とクライアントのニーズにスピーディーに応えています。また、新たなキャリアを目指す求職者を支援する資格スクールと連携していることも特徴で、講座申込時から就業のヒアリングをすることもあり、修了後の求職者を就業へとスピーディーに結びつけています。それぞれの仕事にそれぞれの喜びがありますが、どの事業のどの職種においても生徒や求職者の大事な人生の転機を支えるということについては、なんら変わりはありません。

仕事の影響範囲

目の前の人に向き合いながら、
社会とつなぐかけはしになる。

私たち三幸グループは、ただの教育機関でも人材会社でもありません。私たちの仕事は、目の前にいる生徒・求職者と深く向き合い、各業界に送り出すことで、社会全体に大きな影響を与えること。各業界へ生徒・求職者を送り出すためには、自分が各業界とのかけはしとなり、業界と生徒・求職者のニーズをくみとりながら就業のアドバイスをすることが必要です。現在、三幸グループは1年で約7万人を超える人材を送り出していますが、こうした出会いを生み出せているのも、人を育てる教育ビジネスだけでなく、育てた人材を世の中に送り込むビジネスを同時に展開してきたからこそ。これからも、相手にじっくり向き合い、“本当にやりたいこと”を見つけ出し、彼らが活躍する場をつくることで世界をより良くしていきます。

数字で見る職場環境

三幸グループの挑戦心は、
働きやすさにも向けられています。

ワークスタイルの改善、ダイバーシティの推進にも力を注いでいる三幸グループ。2010年には社員が主体となって運営するダイバーシティプロジェクトも発足し、在宅勤務や時短勤務などの制度の充実化はもちろん、多様性あふれる職場づくりにも積極的に取り組んできました。こうした挑戦は社員、調査機関からも高く評価されており、世界約50カ国で実施されている「働きがいのある会社」ランキングにも7年連続で選出されています。私たちがスピード感を持って働きやすい職場づくりを実現していけるのは、経営陣と社員の一体感を重要視しているからこそ。年2回の全社ミーティングでは現状の課題、今後の方向性を経営者が社員に直接説明していますし、『自己申告書』制度を採用することで社員が直に経営陣に改善提案ができる仕組みも整えています。経営陣と現場の距離が近く、深い信頼関係があることは当社の強み。一人ひとりが自ら手を挙げ、会社をより良くしていける環境です。