SERVICE

事業内容

多種多様な学校運営で
一人ひとりの夢と希望を応援

高校卒業後の進学先が限られていた時代、三幸学園は社会問題の解決を目的に専門学校を設立。現在は医療・介護、スポーツ、美容、保育など多様な分野を展開し、大学・短期大学も運営しています。

社会課題を解決する
学校種の幅広さ

通信制高校、特別支援学校、フリースクールなど、学ぶ環境に困難を抱える生徒に向けた多様な学校も運営。時間・場所・特性を問わず、すべての人が安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。

単位制・通信制高校

従来の学校生活に不安を抱く方はもちろん、自分のペースや目標を優先したい生徒など、通う理由は様々です。自由に登校スタイルを選択できる単位制・通信制高校として、一人ひとりの個性やニーズに合わせた最適な学習環境と教育の機会を提供しています。

  • 飛鳥未来高等学校
  • 飛鳥未来きずな高等学校
  • 飛鳥未来きぼう高等学校

日本語学校

三幸学園では、日本の潜在的労働力の活性化を目指しています。例えば、外国人留学生を受け入れ、質の高い日本語教育を提供するために、SANKO日本語学校をスタート。そのほか、大学や専門学校への進学や就職のサポートも実施します。

  • SANKO日本語学校東京
  • SANKO日本語学校綾瀬

中学校 学びの多様化学校

勉強についていけない、同級生と話が合わない、集団行動が苦手など、さまざまな理由で学校生活に馴染めない生徒がともに学べる場を提供しています。社会的自立に向けて、一人ひとりの好奇心を活かし、自ら進んで学べる環境を提供しています。

  • 東京みらい中学校

フリースクール 幼児・児童教育

学校生活に馴染めない児童・生徒たちのために自主学習を通じて生き抜く力を育む学び舎を提供しています。主体性や社会性を培い、なりたい自分を実現できるようにサポートしています。

  • みらいフリースクール
  • 飛鳥未来中等部/初等部

特別支援学校

軽度知的障がいのある生徒を対象とする特別支援学校高等部です。生徒の興味や適性にあわせたコースを選択でき、障がいを個性と捉えて、一人ひとりの能力を最大限に伸ばせる環境を整えています。

  • 仙台みらい高等学校

ドローンスクール

ドローン国家ライセンスの取得サポート、取得後の実務に合わせた実践的講習をしている16歳以上を対象としたスクールです。物流・インフラ点検・防災などの分野のDX推進における専門的人材の育成をサポートしています。

  • みらいドローンスクール

スポーツ保育園・学童クラブ

キッズ大陸は、スポーツを中心とした多様な経験を通して、子どもたちの心と体の健康、成長をサポートする教育コミュニティです。日本社会が抱えている子どもの体力低下という課題を、地域社会や関係企業の方々と共に解決していきます。

  • キッズ大陸

保育園

東京・千葉を中心に約30の認証・認可保育園「ぽけっとランド」を運営しています。保護者が仕事や病気などの理由で、子どもの保育が難しい場合に利用できる認可保育園のほか、東京都独自の認証保育園も運営しており、待機児童問題の解消を担います。

  • ぽけっとランド

NETWORK

ネットワーク

三幸の仲間たちが
日本全国で活躍中

三幸学園の学校数全国60校以上

専専門学校
大大学
短短大
中特例中学校
高通信制高校
日日本語学校
特特別支援学校

FUTURE

展望

“行動が連鎖する”

三幸学園は創業時から変わらず、社会問題の解決を目的にビジネスを展開してきましたが、問題は今なお山積みです。医療・介護・保育分野等の人手不足、教育機会の格差や不登校問題、地方の過疎化……。三幸学園は数々の社会問題を、人の力で解決していく。そんな想いのもと、これからも事業を展開していきます。

深刻化するIT人材不足に対応するため、三幸学園ではIT系専門学校を開校し、AIやIT分野の専門人材育成へと領域を拡大しています。そのほかにも、VRやARを活用したeラーニング教材の開発、ドローンスクールを開講したりと、今後の産業においてより一層の付加価値を提供していけるような専門的人材の育成や新たな取り組みを行っているのです。

FUTURE

展望

困難を、希望に変える。

IT分野以外にも「困難を希望に変える」想いを大切に、さまざまな領域に教育の場を拡げています。例えば、不登校で悩む児童・生徒の自主性や好奇心を育む、居場所を提供するための教室(中等部・初等部)。軽度の知的障がいのある高校生への就労支援やキャリア教育に取り組む、特別支援学校。留学生の日本語能力の向上と専門的知識・技術の習得を目指す、日本語学校。不登校児童生徒の実態に配慮して特別に編成された教育課程に基づく教育を行う、文部科学省認可の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)。

少子化時代ではありますが、先述のようにビジネスモデルを変革し続けることにより、教育機会の提供は今後も国内、そして海外へと拡大していく予定です。