DAY LOG

実録

教務のほかに、広報や就職など1人で3役を担う三幸学園の教職員。経験できる領域の幅広さや、求められる行動力は三幸学園ならではです。3年目クラス担任を持つ教職員と、入学式で学生を支える教職員に密着しました。

DAY LOG 01

東京ウェディング&ブライダル専門学校

3年目 教職員の1日

クラス担任を持ちながらも、DM制作会社とやりとりしたり、学生と就職面談をしたりとまさに三幸学園を象徴するマルチタスクな教職員の1日に密着

所属

東京ウェディング&ブライダル専門学校

職種

基幹職

入社年

2024年

きっかけ

もともと、教職員の仕事に興味があり、「人に対して直接影響を与えられる仕事」という軸で就職活動をしていました。合同説明会に参加し、広報・教務・就職など、三幸学園ならさまざまな経験を積めて、学生に近い年齢の自分だからこそできる仕事があると感じたのがきっかけです。

9:00

ミーティング

朝のミーティングから1日がスタート。本日の授業や広報活動など、スケジュールを確認し打ち合わせ。

10:00

DMの赤入れ

広報業務でDMに赤入れ。どんな見せ方をすれば、高校生がオープンキャンパスに来てくれるのか、責任重大だけど考えているうちにアイデアが浮かび、ワクワクします。DMの制作会社様との打ち合わせも業務の一つです。

10:30

SNSの撮影・投稿

どうすれば、よりウェディング・ブライダル業界に興味を持ってもらえるのかSNSでその魅力を届けるのも私たちの仕事です。人生に関わる大切な仕事だから美しさや魅せ方にもこだわります。

11:00

学生への案内を掲示板へ貼り出し

検定試験までの日程など、学生への案内を掲示板へ貼り出します。地味かもしれないけれど、めっちゃ大事。

13:00

お昼を挟んでブライダル企業と学内での企業説明会の打ち合わせ

三幸学園の教職員はビジネスパーソンとしての一面も併せ持ちます!笑顔で名刺交換、これ鉄則です(笑)学生に就職先の候補となる企業の魅力を伝える準備をするのも教職員の役割です。

14:00

授業

まずは点呼からスタート。欠席者の有無や学生の表情などを確認します。元気に挨拶してくれると、とても嬉しいです!

14:30

授業(学生の発表)

ときには後から見守るのも仕事。「発表の精度上がってる。」自然と笑みがこぼれてしまう。

15:15

学生と面談

リクルートスーツの学生と進路に関する面談です!入口から出口までしっかり向き合えるのが三幸学園のやりがい。

16:00

学校行事(模擬挙式)の練習

学生自らがウェディングプランナー、新郎新婦となり、学校内のチャペルで模擬挙式を行います。本番さながらの緊張感とあたたかな雰囲気に感動してしまいます。もちろん、ちゃんと指導しますよ(笑)

17:00

外部講師との打ち合わせ

三幸学園では、フラワーアレンジメントやネイルなどの専門分野については外部講師が授業をしてくれます。受け持つクラスの学生がどんな様子なのか外部講師に確認するのも役割の一つです。今日もいい1日でした!業務終了。

DAY LOG 02

合同入学式

入学式の1日

入学式は、マルチタスク・行動量・職種間の連携・イベント運営能力などが求められるまさに三幸学園を象徴するイベント!

名称

令和8年度 東京・千葉地区合同入学式

日付

2026年4月10日

場所

東京ガーデンシアター

概要

今年も新入生を教職員・学生皆で迎え入れる三幸学園の合同入学式が執り行われました。教職員・在校生・新入生・保護者など、約5,000名が出席した盛大な式です!
1部は式典、そして2部は在校生によるパフォーマンスがあります。それぞれの役割で奔走する教職員の1日に密着しました!

9:00

2部 ステージ確認

ステージ照明の角度や、学生の立ち位置、音響設備の調整など役割ごとに入念に確認します!また学生の退場経路も最終確認。開場まで3時間以上ありますが、時間ごとに担当者の表情も引き締まり、緊張感が漂います。

11:00

リハーサル前に学生と打ち合わせ

「緊張してない?大丈夫そ?」隙間時間で、学生と軽く打ち合わせ。実はこの時間が教職員にとっても、一時の休息だったりします(笑)。この日を迎えるために、教職員と学生で入念にリハーサルを重ねてきたからこそ、変に気負うことなく、自然な表情が印象的!

12:00

2部 リハーサル

新入生を最高のパフォーマンスで歓迎するため、入念にリハーサルを行います!立ち位置や音響設備のチェックはもちろん、本番を想定して学生の声や動きの確認など教職員は細かい視点で目配りします。「ちょっと、もう少し大きな声じゃないと、全然会場の奥まで届かないよ!」と、教職員にも熱が入る瞬間です。一度しかない入学式、その瞬間を台無しにしないように学生と教職員からは、覚悟の表情が見て取れます。

15:20

2部 パフォーマンス

1部の式典を終えて、ついに2部のパフォーマンスがスタートします。教職員と二人三脚で歩んできた練習の成果を発揮するときです。ここまで来れば教職員は舞台袖で、学生の成功を祈るだけ!まるで自分も舞台に立っているかのように、手に汗を握ります。「ありきたりかもしれないけれど、自分を信じて。きっと大丈夫。」そんな言葉が印象的でした。

16:00

2部 パフォーマンス終了

「すごく良かったよ!バッチリ」と、涙ぐむ学生を労う瞬間です!舞台袖で見守っていた教職員の頬も自然と緩みます。学生と一緒に嬉し涙を流したり、健闘を讃えあったり、この瞬間がやみつきになって教職員やってて良かったと思えるのです(笑)

16:10

報われた瞬間!

この日のために、時には学生と衝突し、時には関係各所への調整で奔走してきました。そのすべてが報われる瞬間。2年前の春入学してきた、まだあどけない表情の学生が、頼もしい先輩の顔で新入生を迎え入れている。その成長を誰よりも間近で見てきたからこその男泣き。行動が次の行動の連鎖を生む、まさに三幸学園らしい瞬間です。