career
キャリアパス
役割を広げ、
可能性を解放する。
三幸学園では、1人ひとりの個性豊かな専門性・スキルを発揮してもらうために、複線型キャリアパス制度を採用しています。まずは学校部門で経験を積んだあと、「マネジメント職」「分野専門職」「職務専門職」などさまざまなキャリアを目指せるのが特徴です。
JOB
基幹職の業務内容
基幹職の業務内容
入社すると、多くの新入社員は基幹職として、専門学校・高等学校などの「学校分野」に配属され、三幸学園の理念体得と教育者としての知見を深めます。
そのほか、新入社員の適性により、広報部や地域広報室など、学校運営を支える部門に配属されるケースもあります。いずれの配属でも、後輩の育成やチームのマネジメントにも携わるため、よりリーダーシップを発揮する場が増えます。

学校部門
クラス担任としてクラス運営を行います。同時に広報や就職・進学支援も担い、入学式や体育祭などの行事運営にも幅広く携わることができます。年次を重ねるごとに学校行事のリーダーとしてイベントを成功に導いたり、広報担当者として学校の学生募集目標の達成に向けて注力したりと、学生指導以外の業務も増えます。産官学連携など大規模なプロジェクトも手がけるなど、責任とやりがいのある仕事を経験できるのが特徴です。

広報等スタッフ部門
広報部・広報室では、生徒募集の最大化をミッションに、広告媒体の効果検証や競合調査などのデータを照らし合わせながら、さまざまな広報施策を立案・実施します。年次を重ねるごとに領域が広がり、担当校の生徒募集戦略の立案や周囲のメンバーを巻き込んだ目標達成、パンフレットやホームページ作成などのブランディングまで手がけます。さらに総務部や国際事業部など専門部門も豊富にあり、学園全体を総合的にサポートしています。
JOURNEY
基幹職の歩み
基幹職の歩み
基幹職の歩みは、大きく左記以下の3ステップで構成されています。どの学校に配属されたとしても、ミッション・ビジョンはもとより、経営理念や教育理念を理解するだけでなく、体現できる人になってもらいたい、そのような想いが込められています。そのために分野や部署異動があり、等級別の評価指標を用いて着実に成長を目指せるステップが仕組みとして根づいています。
CAURSES
複線型キャリア
基幹職のその先へ
基幹職のその先を見据えた「複線型キャリアパス制度」を採用。自分の得意や強みを活かして、次のいずれかを目指せます。

マネジメント職
三幸学園の理念・方針・組織運営を定着
部門の代表者として模範を示し、部門(学校)方針の具現化や経営そのものをサポートします。広報・就職・進学の目標達成の中心的役割を担う存在です。将来的には、部門方針の策定そのものにも携わり、メンバー育成や収支管理を含めたマネジメントを担います。
分野専門職
分野競争力向上に向けたミッションを遂行
医療・スポーツ・美容・保育・ブライダル・調理、製菓・AIなど、担当分野のブランド力向上のための役割を担います。例えば、教育力、資格合格率の向上などの施策を実行し浸透させていきます。また、業界とのネットワークを構築・強化し、担当部門の競争力向上を図るとともに、いずれは担当分野の事業戦略、方針決定にも携わります。
職務専門職
特定職務領域において学園課題を解決
広報・システム・経理など特定職務の専門性を活かし、関係部署と円滑なコミュニケーションを図りながら学園全体の課題解決、特定機能の質を強化していきます。高度な専門性を発揮することで、経営に直結する難易度の高い課題に対して力強くアプローチする役割を担います。
OTHER STAFF
他スタッフのインタビュー























