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クリエイトスタッフ 東京支社 長島 良樹

プレイスタイルは、
じっくり&スピーディ。

  • 日本教育クリエイト
  • クリエイトスタッフ 東京支社
  • 長島 良樹 2018年 新卒入社

就活がニガテだからこそ、
できることがある。

クリエイトスタッフ 東京支社 長島 良樹

時速180kmで飛び交うピンポン玉。超高速のボールに反応するには、常に臨戦体制で構えていないと、あっという間に勝負は決してしまう。打ち返すときはスピーディに、そしてタイミング良く。青春のすべてを卓球に捧げてきた人生でした。高校ではインターハイ、大学ではインカレ。全国の表彰台には上れなかったものの、卓球からは努力をすれば身を結ぶことを教わりました。「全力を注げた卓球のように、今度は私の知らない世界に全力を注いでみたい。」私の就職活動が開幕しました。

就活で気付いたのは、自分をアピールする難しさ。緊張も相まって、面接ではなかなか上手く話をすることができず、「就活、ニガテかも……」と感じるようになったんです。そんなとき、求職者の魅力を引き出し、後押しできる「人材」の仕事って、素敵な仕事なんじゃないかと興味を持つようになりました。人材業界をいろいろと調べる中で出会ったのが、日本教育クリエイト。選考に進んでみると、人事や面接官の方、出会ったみなさんが親切で話しやすく、私自身が上手に引き出されている感覚に。口下手な自分だからこそ、この会社なら成長できそうだし、やりがいを持って働けるかもしれない。そして、求職者の味方になれるのかもしれない。そう感じられたのでした。

卓球のような
スピードで。

入社後は、福祉事業部に配属され、営業とキャリアアドバイザー(CA)を兼務(※)。営業の業務では、福祉業界のクライアントに対して、採用や社員教育に関するお悩みをヒアリング。その課題を解決できるサービスのご提案に努めました。一方、CAの業務では、求職者に対して転職に関するご要望をお聞きし、求人企業をご紹介。履歴書の添削や面接対策など、より良い転職活動が叶うようにサポートもしていました。 ※一部事業所においては、営業とキャリアアドバイザーを兼務することがあります。

営業とCA、双方の仕事を経験する中で、大切だと感じたことのひとつは、業務を進めるスピード。求人を出す企業も、求職者の方も、私たちの動きを、じっと待ってくれるわけではありません。少し出遅れるだけで、企業側の採用が充足したり、求職者側の転職が決まったり。双方の採用活動は常に動き続けているため、何か反応があった場合は即時で対応し、一歩でも先んじる行動が必要だと感じています。そのためには、常に臨戦態勢で構え、スピーディに、タイミングよく、を意識して。まるで、卓球の動きと同じですね(笑)。

クリエイトの未来を託された、
若者。

クリエイトスタッフ 東京支社 長島 良樹

入社から半年が過ぎ、私は福祉事業部内にあった、保育チームに異動することになりました。もともと大学時代は保育士を目指していたこと、入社時にも「保育の人材サービスに携わりたい」と希望も出していたこともあり、自身のやりたい夢が叶う異動になりました。保育園や幼稚園など、福祉事業部とはお付き合いするクライアントが変わるものの、引き続き、営業×キャリアアドバイザーとして仕事に携わる日々。ところが、それから2年目を迎えた、ある日のこと。

「日本教育クリエイトで保育事業部の新設が決まったから、長島くんには引き続き、立ち上げメンバーとして頑張ってほしい。」まさかの抜擢に驚きました。選ばれたメンバーは、私を含めて4名。「新規事業部の立ち上げメンバーだなんて、大丈夫かな……」と不安もありましたが、反面、同期も先輩もほとんどの社員が経験したことのないミッションを任されたことに、ワクワクする自分もいました。「保育を、医療と福祉に並ぶ、日本教育クリエイトの中核事業に育てたい。」そう言ってくれた社長の想いに応えたいと、これまで以上にやる気がみなぎってきたことを覚えています。

その経験は、
いつか花ひらく。

しかし、新たなチャレンジは、厳しい結果に終わりました。新規顧客の獲得に奔走した1年間。少しずつお取引は増え、採用成功のお手伝いもでき、一つひとつ課題を解決してきた手応えは感じていたものの、期初の売上目標は未達に終わる結果に。自分の実力不足を実感し、悔しさが募りました。ただ、次年度につながる収穫もあったので、保育事業部2年目を踏ん張っていこうと思っていた矢先、新型コロナが流行。会社の方針として、より医療分野に注力していく形になり、それに伴い保育事業部は解体。保育分野のクライアントは、これまでのように福祉事業部の管轄での取引継続となりましたが、私は医療事業部の営業職へ異動となりました。

この結果は残念ではありましたが、それでも、やるべきことは変わりません。企業と求職者の間に立って、双方のより良い未来をつくること。それが私の夢。同僚や先輩たちをみていると、仕事ができる人がたくさんいるので、焦ることもあります。それでも、福祉・保育・医療、営業・キャリアアドバイザー、事業部の立ち上げ、若くしてこれだけ多くの経験をさせてくれた会社に感謝し、私は私らしく、じっくりと丁寧に人材サービスに向き合いたい。そうそう、粘り強さが私のプレイスタイル。勝負はまだまだ、これからですから。

先輩から、みなさんへ

再生

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